建築計画の第一歩

住宅を建てる場合、先ずは建築地を知ること、調べることが第一歩となります。

土地の寸法や面積、方位、道路の位置、周辺の環境風土、給排水管位置などの敷地条件や

都市計画要件や用途地域による建蔽率・容積率、防火指定などの法的規制、地盤調査が主な項目です。

これに加えて「災害に強い家」を建てる建築計画の第一歩としてハザードマップ情報の確認が大切です。

ハザードマップから想定される最大級の災害の状況を把握・想定して極力安全な対策、対応が必要となります。

災害の内容によっては建物の対策では防ぎ切れないこともありますので避難場所や避難路の確認も大切です。

国土交通省から公開されていますので参考にしてみてください。

ハザードマップポータルサイト (gsi.go.jp)

今回のモデルハウスの建築地をハザードマップで調べると最大浸水深さは50cm以下ですので高基礎にして床下にも水が入らない

対策を建築計画に入れます。

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