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建築工程 基礎工事②

人工地盤の上に通常の基礎を作成します。

空気が入って浮き上がるときは30㎜程、人工地盤から離れるので基礎底盤はφ13縦横@200㎜の配筋で

260㎜の厚さにコンクリートを打設します。立上りの基礎も150㎜幅としっかりとしたものになります。

基礎の配筋は建物が完成すると見えなくなりますが、丁寧に施工したいポイントです。

 

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