まるごとLDKリフォーム ~間取りを変えると・暮らしも変わる~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<リフォーム奮闘記・小林家の場合 ~プロローグ~>

 熊谷市で築30年の一戸建てに住む小林家。 

 60代の夫婦二人暮らしで、趣味は海外旅行や映画鑑賞・食べ歩き。

 でも、今はなかなか外出できません。

 そこで、せっかくなら毎日の生活を一番大切に、家を楽しみたい、と考えるようになりました。

 だけど、一日のほとんどを過ごすスペースは、暗いDKに使いにくい和室。

 それに子供が孫と遊びに来る時、皆が集まれる広い空間もなく、不満に思っていました。

 今こそ何とかしたい、という思いが膨らんできて・・・

 

 思い切ってリフォームしよう!と思い立った小林家。

 どんなことに悩み、どのように解決していくのか、その過程をこれから毎週金曜日に

 発信していきます。

 題して「リフォーム奮闘記・小林家の場合」

 是非「お気に入り」に登録して覗いてみて下さい!

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<リフォーム奮闘記・小林家の場合➁ ~お店選び~>

 リフォームしよう!と決意した小林家。

でも何から始めたら良いのか、まったくわかりません・・・

 

娘に相談したところ、WEB、チラシ、リフォーム雑誌、などなど色んな媒体から情報を得ることができるとの回答。

そういえば、最近ポストにチラシが入っていたことを思い出し、引っ張り出して見てみると、

同じ熊谷市内の「松本材木店」からのものでした。

直接行くのは不安なので、まずはネットでお店のことを調べてみると、歴史も90年以上と長く、派手さはないけど実直で信用できそうな会社。グーグルマップで確認すると、お店の敷地には緑が沢山あって、構えもちゃんとしていると判断。

まずは手始めに、松本材木店に相談することにしました。

 

少しドキドキしながら電話をかけてみると、受付の女性が対応してくれて、ちょっと安心。

部屋が暗いこと、DKと和室が別々なこと、思いつくまま話していると、「よろしければ一度来店されませんか?」とのこと。

メールは苦手だし、今は知らない人を家に上げるのは何となく嫌だし、お店や担当者の雰囲気も知りたいし・・・もし、しつこくされても夫婦二人で行けば断れる、と考えて、訪問してみることにしました。

 

図面があれば、提案が早くできると言われたけど、見たこともない、と伝えると「現地調査するので大丈夫です」とのこと。なるほど、なければないで対応できるんだ。来週、手ぶらでお店訪問することに決まりました。

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<リフォーム奮闘記・小林家の場合③ ~ヒアリング~>

いよいよ、お店訪問の日です!駐車場もあるということで、車で訪問。

受付の女性と担当の方がお出迎えして下さり、会話がスタートしました。

まずは、事前に電話で話しておいた内容と希望工事時期や予算などの確認、

他にも、趣味、具体的に家でやりたい事、困っている事、etc…沢山会話しました。

その結果、沢山の希望が出てきましたが、優先順位をつけてまとめると・・・

やはり最初に伝えた3つは絶対かなえたい。

 ・ stay home を楽しめる家にしたい

 ・暗いDKと使いにくい和室を何とかしたい

 ・子供と孫が遊びに来た時、皆が集まれる場所がほしい

それ以外にも外せない4つの希望。

 ・趣味の海外旅行で集めた小物を飾るスペースがほしい

 ・二人で料理したい

 ・料理しながらテレビを見たい

 ・使いやすくて掃除しやすいキッチンにしたい

その他、自分たちの好みのインテリアスタイルを簡単に診断できる、ということで、

トライしてみると、「モダンクラシック」というものがあてはまるそう。

イメージの画像ももらって、確かに結構好きかも・・・と納得。

→フタリフォライフナビはこちら

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<リフォーム奮闘記・小林家の場合④ ~現地調査~>

本日は現地調査ということで、担当の営業の方+建築士の方2名で自宅を調べてもらいます。

もちろんマスクや消毒、道具も床に直置きしないなど、コロナ対策は万全です。

家の図面がなかったけど、「stay homeを楽しめる家」の中心となるDKと和室周りをメインに、寸法を測って方眼紙にささっと間取りを描いたり、写真を撮ったり。

他にも手持ちの家具や家電のサイズを測ったり、お皿や小物等収納したい物の量も聞かれました。

また、トラックが入れるか、駐車スペースがあるかなど家の周りもチェック。

ついでに外壁もチェックしてもらうと、今すぐ修理の必要はないとのこと。

老後に備えて予算も抑えたいので、ひと安心です。

ちなみに、我家は木造在来工法という工法で、DKと和室の間の壁が構造上大事な部分なんだそう。でもその壁があると台所が暗いので何とかしましょう、とうれしい言葉。

なんだかわくわくしてきました。

最後は打合せの記録を見せてもらい、お互い認識違いはないか確認してもらいました。

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<リフォーム奮闘記・小林家の場合⑤ ~提案+見積~>

さて、前回現地調査と追加のヒアリングも済み、本日は楽しみにしていた提案日。

出てきた資料は完成予想図付きで、素人の私たちにもイメージしやすいもの。資料を見ながら、説明してもらいます。

 

今回私たちが希望したのは

 ➀暗いDKと使いにくい和室を何とかしたい

 ➁子供や孫、皆が集まれる場所がほしい

 ③小物を飾るスペースがほしい

 ④二人で料理したい

 ⑤料理しながらテレビを見たい

 ⑥使いやすくて掃除しやすいキッチン

 

まず、壁を撤去し広く明るい16畳のLDKに。ダイニングテーブルとソファも置ける広さです。構造上大事な壁を取るかわりに、天井に梁を追加するとのこと(➀➁クリア)。その分、金額はUPしているとの説明。なるほど。でも構造計算もしてくれているそうで安心。

次に壁に向いていたキッチンをリビングを向いた対面に。幅が約2.5メートルあり、夫婦で料理できそうです(④⑤クリア)。隙間のないシンクやIHクッキングヒーター等、掃除もラクそう(⑥クリア)。

 

リビング側にはシステム収納と棚があり、小物もしっかり飾れます(③クリア)。

 

基本的な要望はすべてクリア!問題は価格ですが・・・税抜きで300万円!!本当は税込みで300万円に抑えたかったけど、天井の梁追加は外せないし、納得の価格です。

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<リフォーム奮闘記・小林家の場合⑥ ~ショウルーム見学その1~>

前回、自分たちの要望を取り入れた間取りや設備を提案してもらって、なんとなくはイメージできたので、本日は、実際の商品を見て・触って・確認する日です。

場所は熊谷市内の「パナソニック リビング ショウルーム 熊谷」

予約時間にあわせて、今回も二人で訪問しました。  

 

 

 

 

 

 

ショウルームの女性も一緒に案内して下さいます。

今回リフォームする16畳のLDKとほぼ同じ間取りの空間があるというので、そこからスタート。家具も置いてあり生活のイメージが沸いてきました。

次に、最近二人で料理するようになり、一番関心の高いキッチン。提案して頂いたのは幅約2.5メートル、奥行き約0.9メートルということで、実際ショウルームに展示してある同じサイズのキッチンを確認。作業スペースがしっかりあるしシンクは広く隙間がありません。IHクッキングヒーターはもちろんフラットだし、とっても掃除しやすそう!

 

 

 

 

 

 

 

収納も大事です。今までは観音開きの扉で奥のモノが取り出しにくかったのですが、スライド式の扉を開けると、上から何が入っているか一目でわかります。また、カップボードもつける予定なので、かなり沢山収納できるし、ゴミ箱を置くスペースもあるので、スッキリしそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 気になっていた「クッキングコンセント」。手元にコンセントがあるのでハンドミキサーなど使う時コードが邪魔にならず便利そうです。

 

 

 

 

 

 

 

機能だけでなく、扉の色や取っ手の種類、天板、水栓金具も選べて気分もUPしてきます。実際に扉+天板等組合せて色々見ていると目移りしてきますが、ショウルームの女性のアドバイスを聞きながら確認していくのは、とても楽しい時間です。

 

色・柄・デザインや触感、サイズ感の確認もできて、キッチンのイメージはかなり鮮明にできました。これが我が家に来てくれると思うと、今から楽しみで仕方ありません!

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<リフォーム奮闘記・小林家の場合⑦ ~ショウルーム見学その2~>

引き続き「パナソニック リビング ショウルーム 熊谷」で見学です。

キッチンの次は床材やドアなどを確認していきます。

まずは床材。種類や色柄も豊富で、サンプルを見ているとどれにするか迷いつつ、提案された商品を見てみます。「突き板仕上げ・クリアタイプ」という天然木の美しさを活かしたもの・・・とのこと。確かに自然な木の風合いも、マットな感じも、私たち夫婦の好みにぴったり。しかもお手入れも簡単、傷にも強いそう!床材の種類はこれで良さそうです。

 

 

 

 

 

 

ドアはそこまでこだわりはないけど、一応確認。シンプルで木目がきれいだし、こちらも傷や汚れに強いそうで、即OK。

ちなみに塗れるドアというものがあるそうで、好きな色に塗装でき、特に若い方に人気だそう。私たちは選ばないけど、娘夫婦が好きそうです。

ここで、床とドアの組合せが大事だ、とショウルーム女性からアドバイス。

確かに同系色にするのか、白と黒のようにコントラストをつけるのかで、印象は全く異なります。同系色が無難かな、と思いつつもすぐには決めかねていると、自分で組合せをコーディネートできるサイトがあるとのこと。

家に帰ったらゆっくりトライしてみます!

 

 

最後に、キュビオスというTVも置けるローカウンターです。しっかりしたつくりで、扉を開けると中はグレーで高級感もあるステム収納。正直ホームセンターで間に合わせようかと思っていたけど、壁に設置予定の棚や扉ともコーディネートできるそうだし、設置手間が省けるし、せっかくなのでお願いしようかな。。。

 

楽しかったけど一旦家に帰って頭の中を整理しないと・・・

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<リフォーム奮闘記・小林家の場合⑧ ~クロス・カーテンの話~>

前回までで、キッチンや床など、パナソニックのショウルームで見てみましたが、部屋の広い面積を占める壁やカーテンも当然大事。松本材木店でクロスの見本も見せてもらったけど、その時色々アドバイスを頂きました。

 

クロスは白でよいと思っていたけど、一言で白といっても色々あるとのこと。

例えば「傷がつきにくい」「消臭ができる」など、機能性の違い。

服の生地のような「織物調クロス」や、漆喰や石をイメージした「石目調クロス」など、テクスチャーの違い。

 

白自体も「アイボリー」~「ベージュ」まで幅広く、種類も豊富。

また、サンプル帳の小さい面積で見ているものと、実際に部屋に貼ったものとでは印象が違っており、面積が大きいと、色は明るく鮮やかに見えるので、注意が必要なんだそう。

あまり明るいと目が疲れそうだから、少しベージュがかった色に、少しモダンな感じにしたいから石目調を選ぶことにしました。

 

それから、全面同じ色ではなく、一面だけ柄物や色の違う「アクセントクロス」にすると、ぐっとおしゃれになったり、部屋が広く感じることもできるそう。確かにいいな、と思うお部屋の写真はそうなっている気がします!!

 

オプションになるけどタイルも選択できるそうで、そうすると質感も出て高級感も出るそう・・・でも、私たちはそこまではせず、アクセントクロスをお願いしようかなと思っています。

 

こちらもオプションになるけどカーテンもオーダーお願いできるそう。最初に設置したらなかなか変えないから、少し高くなるけどこの際お願いしても良いかも・・・今度二人でクロスとカーテンのショウルームに行ってみようかしら・・・

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<リフォーム奮闘記・小林家の場合⑨ ~再確認・契約~>

リフォームをしようと思い立ち、お店選び⇒ヒアリング⇒現地調査⇒見積確認⇒ショウルーム見学、と順調に進んできた小林家。

 

前回ショウルームでキッチンや床材を見学した後、2人でクロスとカーテンも見てきました。大きなサイズのクロスやカーテンを見ていると、分かりやすくイメージもさらに膨らんできました。

特にオーダーカーテンは「ひだ」がたっぷりで高級感があるし、窓のサイズにぴったりあうし、豊富な色・柄から選べるし、生地も縫製もしっかりしているし・・・とメリットが沢山。オプションになるけど、松本材木店さんでお願いすることに決めて、担当の方に伝えておきました。

いよいよ契約の日。先日ショウルームで確認した色柄を落とし込んだパースを見せて頂きながら、間取りや仕様を、担当の方と再度確認、工事の行程も説明してもらいました。

さらに、気になっていたことも、この際質問してみました。

 

Q.工事前・工事中にしておくことは?

A.部屋の片づけをお願いします。(大きな家具・家電は松本材木店さんで対応)

 

Q.工事中お茶やお菓子を出すタイミングは?

A.お茶やお菓子はお断り申し上げております。

 

Q.工事中、職人さんはトイレを使うの?

  1. お客様のトイレは使用致しません

 

Q.大型ごみや不要なものは処分してもらえる?

  1. 基本的に有料で処分致しますが、処分できない場合もございますので事前にご相談下さい。

 

もう、充分に納得でき不安もなくなったので、いよいよ契約に移ります。

法令に基づいた契約書・約款を提示され、「クーリングオフ」や「契約不適合」についての詳細な説明を受けました。質問したらわかりやすく説明してくれて、契約内容も大いに納得できたので、契約金を支払って、契約完了です!

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<リフォーム奮闘記・小林家の場合➉ ~工事スタート~>

契約が完了し、待ちに待った工事がスタートします!

が、その前に、小林家でも準備することがいろいろあります。

 

まず古い家具の処分。食器棚や和室で使っていた座卓等、大物は粗大ごみに。

次に小物の整理。この際、大量にあった食器やキッチンツールも要・不要を改めてチェックして、不要なものは廃棄しました。必要なものは段ボールにまとめて別の部屋に持って行きます。

しばらく料理できないので、作り置きを作って冷凍したり。

新しい生活が始まると思うと、この大変な作業も楽しく思えてきます。

 

ちなみに小林家は、住みながらの工事となります。キッチンは使えませんが、それ以外の生活はできるし、荷物も別の部屋に移動できましたから。でも、家全体の工事となる場合や、荷物が多い場合は、荷物一時預かりや仮住まいのサービスもあるそうですよ。

工事期間は2週間程度と聞いています。その間大きな音がしたり、トラックが停まったりするので、松本材木店さんが、事前にご近所に丁寧にご挨拶してくれたのでほっとしました。

実際の工事が始まると、換気や消毒、マスク等コロナ対策もきちんとしてくれて安心だし、毎日どんな工事をするのか説明してくれてので、工事の進捗もよくわかります。

また、お茶やお菓子類も出さなくていいというので、これもまた気苦労がなくて良かった!

 

最初、解体されて床だけ残った部屋を見たときはどうなるのか・・・と不安もよぎったけど、新しい床を張り、素敵な対面キッチンが設置され、念入りに選んだアクセントクロスが貼られ・・・と、どんどん仕上がっていきます!そして気持ちもどんどん高まっていきます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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<リフォーム奮闘記・小林家の場合⑪ ~リフォーム完成!~>

住みながらのリフォーム工事、ついに完成です!

 

設計通りに仕上がっているか、まずは松本材木店さんが社内検査。その後、小林家の二人が立会っての確認です。床やクロスに傷がないか、色柄に間違えはないか、ドアはスムーズに開くか、水はちゃんと出て、排水できるか、等々。

さらに今回はキッチンを交換したので、IHクッキングヒーターやレンジフード等、設備機器の取り扱いについても説明してもらいました。不具合がなく、納得できたので工事完了の承認をして、引き渡しとなりました。その後保証書も頂き、すべて完了です。

 

工事中も毎日見ていましたが、実際完成して全てきれいになった部屋を、改めて見てみます。

まずキッチンから部屋全体が見渡せ、料理しながらテレビも見れます。二人でキッチンに立っても余裕の広さで、今まで以上に夫と一緒に料理する機会が増えそう!

暗かった和室部分も壁がなくなったので、明るく広く感じられるし、子供や孫が来ても充分な広さで、パースで見せてもらったように、L型ソファを購入しようかと検討中です。

カーテンも一緒にお願いしていたので、アクセントクロスとの相性もぴったりで、大満足なリフォームとなりました!

360°パノラマビューご参照ください。〈ナチュラル〉

360°パノラマビューご参照ください。〈モダンクラシック〉

 

 

今後はアフターサービスとして点検訪問をしてくれるそうで、長い付き合いになれそうです。

 

今回思い切ってリフォームして、新しい生活が始まった小林家。

あなたも今の暮らし、変えてみませんか?

 

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